2009.04.22

いおワールドかごしま水族館のオワンクラゲ

先日行った、いおワールド鹿児島水族館で展示されていました。

このオワンクラゲは、昨年、ノーベル賞で話題になった
発光するクラゲなのです。

いつも光り続けているわけではありませんが、
幻想的な照明に反射するクラゲの模様が、
とても印象的でした。

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2009.02.15

湘南の一日(江ノ島ビーチクラブと午後)

1月17日に毎月恒例の
第3土曜日 = 江ノ島ビーチクラブ
に行ってきました。


次回は2月21日(土)です。詳しくはこちらへ。
ビーチクラブ


今回はmixi繋がりでビーチクラブ初体験遊びに来てくれて、普段にも増して楽しくて充実した時間を過ごせました。みんなで裸足で海岸を歩き回って砂の暖かい感触を感じたり、波に足をさらわれてみたり...。


気温は低いはずなのですが、コートは全く着る必要は無く、むしろ暖かい砂や日差しで歩いていれば少し汗ばむほど。1月の海岸は風さえなければ天国です。


みんなでパイやサツマイモを作って食べ(僕は食べる専門でした....スミマセン)日没までいて一日を堪能しました。

●海は波が適度に高くサーフィンで楽しむ人多数。
今年こそ波と戯れてみたい...。
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●新江ノ島水族館からお借りした『エボシクラゲ』。
ピョコピョコ泳ぎ回ります。
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●午前中の海は太陽の光がキラキラと波に反射します。
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●午後からは水族館へ。
ショーを待ちつつおにぎりやサンドイッチを食べ、そのあとはイルカと人と音楽のコラボレーション。
最後はでっかいクジラも大迫力のジャンプ!。
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●クラゲ水槽へ行き、たっぷり堪能。
途中からクラゲ飼育担当のAさんに来ていただいて、解説をしていただきました。
非番だったのにお疲れさまでした。
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●同じ日に参加してくれたmasukeさんのblogです

http://machako.jugem.jp/?day=20090117

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2008.10.26

オワンクラゲの発光物質について(2008-10-09)

下村脩先生がオワンクラゲの発光の仕組みに関する研究でノーベル賞を受賞されました。 jfish(ジェーフィッシュ)(http://www.jfish.net/から出版している『クラゲのふしぎ』の『8-5章 光るクラゲのすごいたんぱく質』の章で詳しくその原理や逸話などを紹介・説明・解説しています。


『クラゲのふしぎ』(技術評論社)はこちらに内容の説明があります。


これがオワンクラゲの画像。
新江ノ島水族館で撮影したものです。

Owankurage
(c)Hiro

このblogの画像の無断引用を禁止します。

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2008.05.08

ミズクラゲの飼育(成長中)

前の日記に書いたように、飼育を始めたミズクラゲが順調に育っています。

この飼育では、もっとも簡単で誰でも用意できるツールや容器だけを使って、低予算でどこまで飼育ができるのかをテスト(研究?)する目的もあります。

海水と餌を気をつければ、飼育できることが確認できました。以前からこういった方法での飼育は知られていますが、実際に試してみて、その合理的な方法に感心してしまいます。


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ここに連れてこられてから、
もうすぐ三週間。

初日からすると、子供のように幼い形から、
かなり大人っぽくなってきました。

最初は殆どなかった
ヒラヒラ (口腕...こうわんと言います)
も長くなってきました。

特別な装置も一切なく、
簡単なガラスの器と餌だけで、
毎日少しずつ成長しています。

この後、餌をあげると
体中がオレンジ色に染まりました。

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2008.05.02

ミズクラゲ

Photo

いつも新江ノ島水族館にお世話になっている、片瀬東浜海岸の
江の島ビーチクラブに参加→日吉の夜のライブへと旅をした
この海月は自宅に一時預かり、
海月のいる生活がまた始まりました。


少しコツはありますが、大切にしていれば
写真のような小さな器の中でも元気にふわふわと泳ぎ回り、
その動きに癒されてしまう...。
今もパソコンの横で優雅に漂っています。


自宅での飼育開始から二週間。
こんな環境でも、
少し大きくなったように感じます。


海の中にいるべき生き物が、
こんな小さな器の中に入れられて
パソコンの横で生きています。
少々迷惑だったかもしれませんが、

生命とは何だ!とか、
海の命のゆりかご役割ってすごい!、
なんてことに思いを馳せて
もう少し彼(彼女)らが住みやすくなるために、
できることを考えたいと思ったりしています。


見れば見るほど、解くことのできない
不思議が沸いてきます。

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